2015年03月28日

文化の違いに寛容な外資系客室乗務員であること。

今日は外資系客室乗務員の話をさせていただこうと思います。

突然ですが、皆様は外国がお好きですか!?

国が違えば文化も違う。

国が違えば基準も違う。

国が違えば価値観も違う。

国が違えば英語のアクセントも違う。

郷に入れば郷に従えと言いますが。

外資系客室乗務員にとって一番大切なのは「文化、価値観の違いに寛容」これに尽きるかもしれません。

そうじゃないと、かなり難しいと思われます。

客室乗務員になるには適応能力、臨機応変さが大切!!!

もちろんです。これが無いと始まりません。

特に外資系。

なんだか外資系志望の方を脅すようで悪いのですが( ´・ω・)

まぁ、当たり前ですが、外国って良いことばかりではないのです。

国にもよりますが、治安、衛生面、価値観、思想、国民性、政治、各種手続き、食べ物…etc

住んでみればショックなことがあるでしょう。

トレーニングはもちろん本国で受けるのですが、

もしかしたら、トレーニングの時に、トレーニング意外のことで泣いてしまうかもしれません。

いや、本当に色々あるのですよ、これが。

欧米意外の国の外資系っだたら確実に色々ありますよ、きっと。

キッチリしている性格の方は特に、慣れないかもしれません。

私の同期でも、キッチリタイプの、真面目な人ほどダメージを受けていましたよ。

確かに、日本ではありえないことが色々ありますから。

ラッキーなことに私はトレーニングをエンジョイしました♪キッチリしていない性格なもので(笑)

むしろエンジョイしてしまった少数派タイプ(笑)

良くも悪くも!?郷に入ってしまう性格なのです私。

だからこそ、乗務を開始してから、日本と本国の価値観の狭間でだいぶ苦しんだのですが。

なんせ外資系と言えど、幽霊より怖い日本人の先輩という存在がありましたので。

(この「日本と本国の価値観の狭間と先輩」についてはまた後日お話しさせてもらおうと思います)

想定外でした。本当に。

しかし総体的には得な性格だとは思います。私。

で、考えてみたのです。

何で私は郷に入ってしまえたのか?

やはり、学生時代に世界各地を旅していたんですよね。特に欧米以外の国を。

あと、かなり色んな種類のアルバイトも経験していたんですよね。

もちろん元々の性格もあるのでしょうが、こういうこ経験がが、適応力というものを向上させたのかもしれません。

外資系航空会社を検討されている学生の皆様、いろーーーーんな所を旅しておいた方がお得ですよ!

どこの航空会社が募集を出すかわかりませんからね、

その国に行ったことがあるか無いかでは、志望動機、面接の楽しさが違ってきますよ(゚∀゚ )♪

外資系の面接は楽しんだもの勝ち!!

話題で盛り上がろうハート(トランプ)

面接官と楽しくおしゃべりしなくちゃ♪

私はそういうスタンスでいました(笑)






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posted by Mitsuko at 08:47 | Comment(0) | 客室乗務員就活に役立つトピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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